ハンコック (ウィル・スミス)

ハンコック。面白いことをしてくれて楽しい人なので好きですね、ウィル・スミスさん。

本編では、お酒をラッパ飲みしながら空を飛んでいる突拍子の無い、普段そら飛んでいる人などいないですから。

空を飛べる酔っ払いヒーローなんてあっけにとられてしまいます。

特別な能力があるのに不思議な存在感を醸し出している。

 酔いながら悪人どもを懲らしめるのはお得意。



ハンコックの性格や動作があらあらしく、乱暴なことで市民に嫌われている。

まち違えれば悪人です。


列車踏切事故になりそうな所を助けられた宣伝会社で働くレイは、ハンコックを正義のヒーローへと復活させる計画を立てる。

仕方なく指示に従うハンコック。町の人たちに更生することを誓い刑務所に入ることになる。

ハンコックの過去に何があったのか。記憶を失い80年、年を取らず生きつづけている。
不老不死の体であるのに記憶を失うほどのダメージを与えたものとは何なのか。

嫌われ者のヒーロー役を演じたウィル・スミスの発する言葉はファンを飽きさせない。
もちろん映画は、アクションコメディです。

こんなにガンガン町を壊しても笑って見てねってこと。

刑務所から出てきたらシャキットした正義の味方・ヒーローになり、ぎこちなくしかし、カッコ良く展開していく。


銃弾やロケット弾が飛んでくるのも、片手で防いだとたん、弾が車に当たり爆発するのは仕方ないことなのです。


銀行強盗の武装がすごすぎると思うのですが、正義の味方を迎えるにはロケット爆弾くらい無いとヒーローが泣きます。

もう一人、ハンコックのほかにも同じ能力を持つ人物が現れます。ハンコックの過去を知る人物でもあり、明かされる過去へと続きます。


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このブログ記事について

このページは、FireHiroが2010年4月 9日 20:34に書いたブログ記事です。

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