スピード・レーサー (ウォシャウスキー兄弟)


主人公・スピードの吹き替えにKAT-TUN・赤西仁、幼なじみのガールフレンドで、恋人役ヒロインのトリクシーの吹き替えは、上戸彩が声で演じている。 ほか、キャストにミスター・武者役:真田広之、テジョ・トゴカーン役:Rain(ピ)が登場

『マトリックス』シリーズの監督ウォシャウスキー兄弟



幼いころから親には内緒で兄の膝の上でレースカーのハンドルを握り兄に見守られる主人公スピードは、兄の背中を追いながら育つが、不意の事故?で兄を亡くす・・・。

その後、スピードは成人になりレースでは、いつも兄の幻とレースを競い、追いつこうとすが、
アクセルが緩み、兄が出した記録を抜こうとはしないスピードがいた。
レースで不正する悪い奴らをやっつけるにはマッハ5と、スピードの腕に懸かっている。

カーアクションは展開が速くそのスピードに呑まれそうになる、背景も派手な色が多く見るものを驚かせる。

日本では、1967年タツノコプロが製作し人気沸騰した、その後に全米でもアニメーションが放送された。
アメリカでは『Speed Racer』のタイトルで放送され、好評な人気を持つ。主題歌のメロディーは日本とほぼ同じ
アメリカも絶大な人気をもつ伝説のアニメ「マッハGoGoGo」を実写映画化した『スピード・レーサー』。

映像はCGが多くほとんどと言っていいだろう。原作のアニメのイメージを崩さずそのまま映像化していて、
日本のアニメ版の主題歌やオートジャッキでジャンプした際の効果音をそのまま使用するなど、原作のエッセンスを
ふんだんに盛り込んでいた。なんかうれしい。


巨大企業の陰謀に満ちたカーレース界で、家族や恋人のために勝利を目指すレーサー・スピードの奮闘を描く。


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このページは、FireHiroが2010年4月11日 20:44に書いたブログ記事です。

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