バッテリーの内部の現状
バッテリーの放電はほっといても起こります。この時のバッテリー内は(正極)陽極板側では、鉛と酸素の化合物の二酸化鉛が硫酸鉛に変化していて、(負極)陰極板側の海綿状鉛が硫酸鉛に変化しています。
このことから分かることは、比重を計ってみると電解液の中の希硫酸が減っている場合は、いくら充電をしても比重が上がらないものは、バッテリーの寿命ということになります。
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バッテリーに愛の手
寿命は2年〜3年までといわれています。今のバッテリーはメンテナンスフリーが多くなっています。ここ数年前の車は、バッテリーもメンテナンスをすることが出来ました。電解液も入れて4年〜5年は長く使えることが出来たものです。本来は、上手に扱えばもっと寿命は長く使えるものなのですが・・・。
クルマを放置したまま使わないとバッテリーの寿命が短くなるのはお分かりかと思います。そんな時は定期的にエンジンをかけるなどして手を掛けて置きましょう。
バッテリーも従来より長寿命、高性能のものがあります。手が掛からないという便利さから突然性能が劣化したような様子が出てきます。3年〜4年使用していたバッテリーほど注意してメンテナンスしましょう。
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バッテリー交換の目安
下記にあてはまる項目がございましたら、既に交換時期が訪れているとお考えください。
* バッテリーの電解液の減りが早い。
* バッテリーの電解液の減りが一つ一つのセルで偏っている。
* バッテリーの電解液は十分入っているのにセルモーターの回転が悪い。
* バッテリーの電解液は十分入っているのにライトが暗い。
* 充電しても比重が上がらない。
* 1年以上、車を使用していない。
* 過去に、何度かバッテリーあがりが有り最近も有った。
もう次回は、エンジンがかからないです!
何て言う事になります。
ご注意下さい。
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