映画の最近のブログ記事


主人公・スピードの吹き替えにKAT-TUN・赤西仁、幼なじみのガールフレンドで、恋人役ヒロインのトリクシーの吹き替えは、上戸彩が声で演じている。 ほか、キャストにミスター・武者役:真田広之、テジョ・トゴカーン役:Rain(ピ)が登場

『マトリックス』シリーズの監督ウォシャウスキー兄弟



幼いころから親には内緒で兄の膝の上でレースカーのハンドルを握り兄に見守られる主人公スピードは、兄の背中を追いながら育つが、不意の事故?で兄を亡くす・・・。

その後、スピードは成人になりレースでは、いつも兄の幻とレースを競い、追いつこうとすが、
アクセルが緩み、兄が出した記録を抜こうとはしないスピードがいた。
レースで不正する悪い奴らをやっつけるにはマッハ5と、スピードの腕に懸かっている。

カーアクションは展開が速くそのスピードに呑まれそうになる、背景も派手な色が多く見るものを驚かせる。

日本では、1967年タツノコプロが製作し人気沸騰した、その後に全米でもアニメーションが放送された。
アメリカでは『Speed Racer』のタイトルで放送され、好評な人気を持つ。主題歌のメロディーは日本とほぼ同じ
アメリカも絶大な人気をもつ伝説のアニメ「マッハGoGoGo」を実写映画化した『スピード・レーサー』。

映像はCGが多くほとんどと言っていいだろう。原作のアニメのイメージを崩さずそのまま映像化していて、
日本のアニメ版の主題歌やオートジャッキでジャンプした際の効果音をそのまま使用するなど、原作のエッセンスを
ふんだんに盛り込んでいた。なんかうれしい。


巨大企業の陰謀に満ちたカーレース界で、家族や恋人のために勝利を目指すレーサー・スピードの奮闘を描く。


楽天レンタルで「スピード・レーサー」を借りよう



ハンコック。面白いことをしてくれて楽しい人なので好きですね、ウィル・スミスさん。

本編では、お酒をラッパ飲みしながら空を飛んでいる突拍子の無い、普段そら飛んでいる人などいないですから。

空を飛べる酔っ払いヒーローなんてあっけにとられてしまいます。

特別な能力があるのに不思議な存在感を醸し出している。

 酔いながら悪人どもを懲らしめるのはお得意。



ハンコックの性格や動作があらあらしく、乱暴なことで市民に嫌われている。

まち違えれば悪人です。


列車踏切事故になりそうな所を助けられた宣伝会社で働くレイは、ハンコックを正義のヒーローへと復活させる計画を立てる。

仕方なく指示に従うハンコック。町の人たちに更生することを誓い刑務所に入ることになる。

ハンコックの過去に何があったのか。記憶を失い80年、年を取らず生きつづけている。
不老不死の体であるのに記憶を失うほどのダメージを与えたものとは何なのか。

嫌われ者のヒーロー役を演じたウィル・スミスの発する言葉はファンを飽きさせない。
もちろん映画は、アクションコメディです。

こんなにガンガン町を壊しても笑って見てねってこと。

刑務所から出てきたらシャキットした正義の味方・ヒーローになり、ぎこちなくしかし、カッコ良く展開していく。


銃弾やロケット弾が飛んでくるのも、片手で防いだとたん、弾が車に当たり爆発するのは仕方ないことなのです。


銀行強盗の武装がすごすぎると思うのですが、正義の味方を迎えるにはロケット爆弾くらい無いとヒーローが泣きます。

もう一人、ハンコックのほかにも同じ能力を持つ人物が現れます。ハンコックの過去を知る人物でもあり、明かされる過去へと続きます。


楽天レンタルで「ハンコック」を借りよう


アイアンマン、強い男性を連想させる響きではある。


今回の物語は、アイアンマン誕生秘話って感じである、続編が待ちどうしい。

主人公は、天才的な発明家で億万長者、ハイテクノロジーを容易に扱う
軍需産業会社社長トニー・スターク役(ロバート・ダウニー・Jr)。

最初に作ったパワードスーツは、テロリストに拉致され連れて来られたアジトの洞窟。
テロリストに3ヶ月間も監禁されて新兵器を作るよう強要されたが、作る振りしてパワードスーツを開発する。

自社の兵器でおそわれ、心臓に痛手を負う、また別にとらわれていた物理学者に助けられる。
洞窟の軍事兵器はほとんどが自社製品の物。そんな中で作ったパワードスーツ。

胸に輝く丸いコンパクトな動力源が心臓を動かし、自分の命、パワードスーツの源となった。
その洞窟から命からがら大脱走、寄り合わせのパワードスーツは、バラバラになった。

アイアンマン



祖国アメリカに帰り自社が作り上げた兵器がテロリストに
利用されていることで、同胞が殺害されている現実を目の当たりにしたトニー
・スタークは、兵器製造の中止を宣言することになるが・・・。

戦争を経済産業に利用する裏の社会ではそうは問屋が卸さないのであった。

個人的に正義を貫く。個人資産で、パワードスーツのバージョンを次々とアップしていく。

腕から発射する兵器の微妙な調節が難しい。または、足元から噴射するメカ二カルな装備。

オートメーション化された製造機械の中にデータを入れたらパワードスーツが出来上がる
テクノロジー、見ているものを飽きさせない開発過程を長く演じるロバートの見せ場でもある。

次々に善人を脅かす悪人を倒していくアイアンマン。

敵はすぐ近くにいたとは、知ることもないアイアンマン、トニー・スタークであった。
本当の悪人は誰でしょう、さらなる敵、アイアンマンより大きなパワードスーツが出てきます。

さて、待望のアイアンマン2が6月に見られます。
今回は、DVDを見た感想を書きました。
エンドロール最後に意味深な内容がこの2(ツー)に続く訳です。

映画『アイアンマン2』 オフィシャルブログ
2010年6月11日全国ロードショー


このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち映画カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは明治維新です。

次のカテゴリは昼神温泉です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。