伊香保 といえば?
伊香保温泉のシンボルは石段街。日帰り入浴、石段の湯。伊香保御関所後から上り始め、直ぐにあります。石段の長さは300mあり勾配もかなりある両脇にはみやげ物店やまんじゅう屋、射的屋などが数多く並んでいます、のんびりとお店を見ながら散策していきます、伊香保神社までの石段の数は365段あります。
400年の歴史ある石段街ですが江戸のころより度重なる火災で崩壊しその度復元されたとのことです。温泉饅頭の香りが漂いそのほか民芸品店など大正時代に多くの文化人が避暑地として当時もにぎわい、面影の散策にと様々な魅力を見つけ歩くことが出来ます。毎年 9月18・19・20日は伊香保祭りがあります。 >しおり(お気軽に書き込み下さいませ。)<
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伊香保 温泉の恩恵
標高700mの高所にあり赤城山や榛名山などの上州の名峰を見渡せる絶好の位置と絶景を誇る。明治初期に温泉医学者のベルツ博士が医学的温泉治療法の指導を受けた名湯は茶褐色で無臭、婦人病や不妊症などの効能から子宝の湯、婦人の湯と呼ばれています。温泉街の最奥にある“源泉湧出口観覧所”の第2号源泉湧出口では毎分1400リットルの湯が噴出するのがドーム状のガラス越しに眺められるようになっています。湧いたばかりの温泉は酸化していないため透明です。“伊香保温泉飲泉所”は伊香保露天風呂に行く途中にある飲泉所では温泉がいつでも飲めます、隣りに比較用にと湧き水もあります、慢性アレルギー疾病や肥満症に効果があります。“小間口”は石段街の中ほどに各旅館に供給される湯が地下に流れる様子がガラス越しにうかがえ夜はライトアップされます。
‘徳富蘆花’明治の文豪1900年ベストセラー「不如帰」と数々の作品に伊香保を登場させる。伊香保の歌を数々残した‘与謝野晶子’、温泉街で‘谷崎潤一郎’と初めて会ってから家族ぐるみで榛名湖に遊んだ‘萩原朔太郎’夏目漱石’芥川龍之介’島崎藤村’斉藤茂吉’若山牧水’などなど明治から昭和初期にかけて活躍した名だたる文人が数多く訪れる。
伊香保にきたら、開運祈願
伊香保にある五徳山水澤寺は、1300年以上もの前に開かれた古寺。板東三十三所の十六番札所という水沢観音の名で広く親しまれています。6世紀の推古天皇の頃の開基と伝えられ本堂は1787年(天明7)年の建造で本尊は秘仏と呼ばれる十一面千手観音菩薩が安置されています。境内は年中、開運祈願で参拝の人が訪れ観光バスやマイカーでにぎわっています。
門前には全国的に知られている水沢うどんの店が並びます。艶やかな透き通るような表現と、コシのある歯ごたえが魅力的です、そもそもは、水澤観音の境内の茶店で巡礼者の冷えた体を温めるためる食事としてうどんを提供されたのが始まりでした。戦前まではかけうどんが主でしたが、伊香保に別荘が建ち始めた頃から盛りのつけ麺に替わりました。
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