ハイキングに登山へ行こうと思いたっら、初心者でも気軽に行ける旅行・日帰り・登山温泉、整備された人気スポットなどの最新情報です!
スポンサードリンク
初心者の登山は、ハイキング程度の登山にしましょう。1000m〜1500m程の山に挑戦してみましょう。まず持ち物、装備をしっかり用意しましょう。
・ザック・靴・雨具・帽子
・折りたたみカサ
・てぬぐいタオル
・水筒・ティッシュ
・ウェットティッシュ
・防虫スプレー・替え下着・食料
・登山地図・方位磁石
登山用具を選ばれるときは、良い物を買い、長く使い続けたいものです。「ザック、靴、レインウェアー」など、特に登山では大切な相棒となる道具です。しっかりした物を選びたいものです。登山マップ・登山地図を用意しましょう。登山をする場合は、自分が目指す場所の確認とともに自分がいる場所も確認しながら歩きましょう、これからのライフスタイルに登山を選ぶのでしたら良い練習になります。コンパスも兼用し使いこなせるようにしましょう!
スポンサードリンク
今の季節は、紅葉が楽しめます、那須連山・尾瀬ヶ原・八ヶ岳・八海山・秩父・磐梯山・伊吹山・などロープウェイ、登山車バス、登山鉄道など、便利に利用できるハイキングが楽しめます、登山は季節ごとに素晴らしい景色が堪能でき、冬は、バックカントリー、スキー。春は、残雪、青葉、そよ風。夏は、緑生え、こぼれ日のまぶしさ、キャンプ、高山植物など花を楽しむことが出来ます。
たくさんの人が登山・ハイキングに使う山道、コースでも石や岩がゴロゴロしていて転ぶ危険性が伴う場合もあります。登りがあれば、下りも有り帰りの道は慎重に歩きましょう。また山の山道には、斜面側から落石の危険性も有ります。十分注意しながら歩くことが必要になります。
初めての登山・ハイキングの場合、十分に自分が行く場所、歩く道、周辺の山、方角などは調べておきましょう。グループからはぐれて遭難することが無いよう普段から体力をつけることも大切です。トイレの場合、登山口やビジターセンターに有るので比較的に心配いりません。スタート時に済ませておけば尾瀬、アルプスや八ヶ岳などでも、途中の山小屋のトイレが利用出来ますので、自分のペースで体調のことが分かれば、あまり心配いりません。水分はほとんど汗で出てしまいます。体調が変だと感じたらグループの指導者の方に相談し無理をしないようにしましょう。地図(マップ)や方位磁石(コンパス)も忘れず持っていきましょう。天気が良ければ汗をかきます、帰りに温泉やスーパー銭湯を利用するとスッキリ爽やか、ここちいよい気分になれます。事前に確認しておきましょう。
一年中楽しめる山もありますが、登山・ハイキングには、夏がお勧めです。秋は紅葉、冬〜春の山は、スキー、バックカントリーなど。山は天候・気温に十分に気をつけましょう。
山の天候は変わりやすいモノです。 朝、晴れていても昼には雲行が怪しくなることもあります。 気象情報を注意深く観察することもこれからの登山・ハイキングを楽しむうえで自然と共存することで知恵を付けることも必要となります。
現地によって注意深く情報収集しましょう。熊、イノシシ、猿に遭遇する可能性もある。そのためには、鈴などの音が出るもので、こちらの存在を示しましょう。
山に入るとここにしかいない貴重な動物や植物が生息しています。山道を外れて歩いたり、貴重な高山植物、綺麗だなと草花を取って家に植えようと考えたりすることは一切しないように心がけましょう。またどんな小さなごみも残さず、必ず持ち帰るようにしましょう。